インビザライン矯正、マウスピース矯正の

特徴は?

①経験豊富なDRがインビザライン矯正の

多数の症例の情報をお届けします!

②小児矯正において顔の作りから根本的に直す治療があります!

③他のマウスピース矯正の特徴も説明します!

反対咬合や開咬の治療も得意です!

(上記はどちらも非抜歯)

インビザラインの基本の情報は
https://www.invisalign.co.jp/

2021年インビザライン矯正を2300名、2022年3100名以上治療、監修したDR堀米が、インビザライン矯正の症例を解説いたします。


世界中を回りマウスピース矯正を研究・開発しています!


ホームページ開設から1年間、ほとんど歯科医師が、矯正の勉強のために

このホームページを訪れています。

一番多い時は、インビザラインの社員の

皆さん(日本法人)が訪問しています。


インビザラインの症例①(反対咬合、開咬)


27歳女性、反対咬合と開咬を主訴に来られました。前歯では咬合できません。右で主に咬合しています。口角の右側が上がっています。肩は右側が下がっています。目は右側が上がっています。


最初の状態です

 反対咬合と開咬(前歯部が離れて咬まない)です。以前は咬んでましたが、最近1年間で咬まなくなって来たそうです。左下の7番が無いので、咬合を合わせるために右下7番を抜歯して左右の咬合を合わせました。

パノラマ写真

上顎の5番、下顎の7番が欠損、歯数を左右で合わせるために、下顎の右の7番を抜歯しました。

治療のビフォーの状態です。

インビザライン矯正で2,5年間治療しました。この写真には写っていませんが、上下顎の6,7間の4か所にSI(ショートインプラント)を埋入しています。

治療のアフターの状態です

反対咬合、開咬は治りました!かみ合わせはよく噛めるようになりました!

歯列の変化

右下7番はこの上にジルコニアで咬合を回復予定です

ビフォーアフターの顔貌の変化

①ビフォーは右側の口角が上がっているのに対し、アフターは左の口角が上がっている 。


 

②肩はビフォーは右側が上がっているのに対して、アフターは左側が上がっている。 

2022年の咬合の様子

上下の歯の正中も揃いました。左上4-6,左下7番はジルコニアにしました。

インビザライン矯正の症例②


前歯部が全く咬まない、開咬の症例でです。この症例は治療に1.6年かかりました。SI(ショートインプラントを全く使用していません。

インビザライン矯正は開咬は得意です!

いつもマウスピースで臼歯部を圧下させるように咬むからです。拡大だけで治るケースが多いです。


インビザライン矯正でのこの赤い部分に白くアタッチメントというCR(白い詰め物)を歯につけます。最後は除去します。


1.6年かけて、かみ合わせも完璧に治りました。

マウスピースを入れるだけで、臼歯部が圧下することにより、臼歯部が下がり、相対的に前歯部が咬むようになります。

上下顎左右の6,7間にSI(ショートインプラントを打てば、

1年以内で治療が終わることが良くあります。 

ビフォーアフター

顎の向きと顔の向きは、最初から傾いています。なので正中は 合わせていません。

この正中が正常なのです。 

インビザライン矯正の症例③

上顎の出っ歯(上顎前突)叢生(ガチャ歯)の症例です。治療期間は2年です。抜歯していません!拡大庄を使いました。

拡大庄をインビザライン矯正に組み込み拡大庄は4か月やりました。

拡大すれば、抜歯しなくても歯並びは直せます。

インビザライン矯正の症例④

上顎前突と叢生の症例です。治療期間は2年です。上下顎左右の4番を抜歯しました。上下顎左右の6,7間にSI(ショートインプラント)を使用しています。

4本抜歯できれいに並びました。左下の6,7間にまだSI(ショートインプラント)が残っています。

インビザライン矯正の症例⑤

下顎が見えなくなる出っ歯(過蓋咬合)の症例です。抜歯はしていません。1.6か月かかりました。

上顎左の2番は元からありません。拡大庄やSI(ショートインプラント)もやっていません。

インビザライン矯正の症例⑥

上顎前歯部の反対咬合です。なんと6か月で反対咬合はなりました!後の1年はかみ合わせの治療に費やしました。

1年8か月で治療は終了です。SI(ショートインプラント)は使用していません。

ビフォーアフター

インビザライン矯正の症例⑦ 

上顎前歯部の反対咬合です。治療期間は2年です。

インビザラインの上顎に拡大庄を4か月入れました。 

アフター

上顎はかなり移動しましたが、

骨はどうなっているのでしょうか?

ビフォーアフターで上顎の左2番の骨は1番、3番の骨が2番の骨をテントを張るようにつくってくれます。1,3の間に骨を作ります。

上顎右の2番の骨は現在裂開していますが、

これからここを修復するように骨ができてきます。

口蓋側に引っ込んだ上顎右の4番の頬側の骨も薄くなって

歯が凍みる事(HYS)になっています。

上顎左の4番の舌側の骨が一時的に無くなっています。

今後骨がで出来ていきます。このようによく動いた歯は治療の後にCTを撮影して、状態を確認することが大事です。

上顎右の2番は骨ができています!

上顎の4番、5番も移動は皮質骨の範囲内です。

移動が大きかった上顎の左右の2番には

骨が出来つつあります!

インビザライン矯正の症例⑧

右下が交差咬合で顔面が曲がっています。

下顎を初めに拡大して先に反対咬合を直しました

アフター
今後上顎1番を直す予定です。顔のゆがみが治り、さらに若々しくなりました!

インビザライン矯正の症例⑨

上顎の出っ歯(上顎前突)です。上顎左右の4番を抜歯しました。上顎左右の6,7間にSI(ショートインプラント)を入れています。

アフター

前歯も引っ込んできれいになりました!

インビザライン矯正の症例⑩

上下顎前突です。上下顎左右の4番の4本を抜歯しました。
上下顎左右の6,7間にSI(ショートインプラント)を埋入しました。治療期間は2年3か月です

アフター

正中も咬合もそろいました

インビザライン矯正の症例⑪

上顎が下顎を覆う過蓋咬合です

アフター

上顎の前歯部(左上の1番)が欠けていますが、これは下顎の前歯の通り道なのでCRや、かぶせずにそのままにします。

同じタイプの、この方は上顎の前歯が後方に引っ込んでいます!

専門的には2級2類の分類です。

口の開け方は2通りあります。

上顎が下顎の顆路で削れていないので

①口を開けて下顎を前に出すタイプです

 

インビザライン矯正の症例⑫

下顎の反対咬合(受け口)です。下顎の前歯部も隙間が空いています。

抜歯はしていません。

上顎のみ拡大しました。治療期間は、2年です。

アフター

反対咬合が治りました!

咬み合わせもバッチリです。

さらに若々しくなりました!

‐ 

インビザライン矯正の症例⑬

上下顎前歯部の前突(叢生)です。上下顎ともに4か月拡大しました。

抜歯はしていません。

アフター 

歯列の広がりを確認してください。

綺麗な歯並びになりました!

インビザライン矯正の症例⑭

上顎前突(出っ歯)で、下顎と咬んでいません。開咬です。

上下顎とも4か月拡大しました。抜歯はしていません。

アフター

綺麗な歯並びになりました!

インビザライン矯正の症例⑮

他のマウスピース矯正でかみ合わせの不正がおきた症例

インビザライン矯正に変えて5か月

綺麗な歯並びになりました!

インビザライン矯正で9か月

より綿密な歯並びになりました!

インビザライン矯正の症例⑯

上下前歯部叢生(ガチャ歯)

アフター

綺麗な歯並びになりました!

 

インビザライン矯正の症例⑰

上顎前突と開咬 

ビフォー

口蓋は斜めに打たないとやりにくいです。

上顎の6番7番はかなり良く引っ込みます!

アフター

ビフォー

アフター

下顎のアフター

6が歯根が腐っているので抜歯しました。7番は近心に移動しました。

パノラマ写真(ビフォー)

下顎左の5番にはインプラントを入れました。

インビザライン終了後です。

この症例は、下顎の6番が膿んで疼痛が強かったため抜歯しました。そこにミニスプリントいれて7番を近心に引っ張りました

下顎の8番は抜歯しています。

7番は近心に移動しました。このあとは、かみ合わせに不都合がないので、何もしていません。