⑩移植の「ウルトラC!」
この骨の増え方は革命です!
❶下の7番を抜歯する
❷上の6番に移植する
遠心根は骨の中にいれる
近心根は骨の外に出す
だけであとは歯肉で覆いました
骨から歯の歯根膜のセメント質の細胞が生まれます。
(歯根膜の外側はセメント質の細胞が付いています)
私が徳島大学歯学部の学生だった38年前は、歯根膜のセメント質のセメント芽細胞はは「歯由来の細胞」でしたが、今から30年前に「セメント芽細胞は骨由来」!と電顕写真で突き止められました。
歯の移植について
ケース①
左は義歯にする場合
右はインプラントにする場合です
❷
皆さんはこのケース②はどのように補綴しますか?
左下のBrが脱離してきたケース
インプラントより良い方法があります。
それは移植です!
国立市開業の天才
下地 勲先生の本からの抜粋です
上の8番を下の7番に移植した症例③
ケース④
下顎の左の7番を分割して2つにして
①上顎の左の6番
②下顎の右の6番
に移植しました
移植手術自体は保険がききます。
被せ物も保険がききます。がこの場合のかぶせものは自費の金です。
㉟移植の「ウルトラC!」
ケース⑤
この骨の増え方は革命です!
❶下の7番を抜歯する
❷上の6番に移植する
遠心根は骨の中にいれる
近心根は骨の外に出す
だけであとは歯肉で覆いました
骨の外に出した歯根に骨が出来る!!!
人間の歯根膜(セメント質の細胞)の
再生能力の凄まじさ!
歯の「歯根膜と歯肉」があっただけで
骨の外に出した歯根にも骨が新生しました!
骨から歯の歯根膜のセメント質の細胞が生まれます。
(歯根膜の外側はセメント質の細胞が付いています)
私が徳島大学歯学部の学生だった38年前は、歯根膜のセメント質のセメント芽細胞は「歯由来の細胞」でしたが、今から30年前に「セメント芽細胞は骨由来」!と電顕写真で突き止められました。
矯正の抜歯した歯は歯列に入れれる所があれば10年間冷凍保存して有効利用します
歯の骨との境の歯の組織の歯根膜のセメント質は骨から由来の細胞です。
だから歯に歯根膜(セメント質)があれば骨とくっつきます。
矯正で抜いた歯は冷凍保存できます。再生医療研究所↓